青森情報WEB・青森県ニュース青森市を中心に青森県のニュース満載 |
青森県といえば・・・青森 弘前 盛岡 八戸 津軽 十和田湖 りんご ねぶた 八甲田山
青森県の木=ヒバ,青森県の花=リンゴ,青森県の鳥=ハクチョウ
つどい:「平和憲法」守る決意新たに 澤地さん講演に1100人−−大津 /滋賀
2008-05-15
憲法記念日の3日、「滋賀・憲法のつどい」(滋賀・九条の会主催)が大津市京町3の滋賀会館で開かれ、市民ら約1100人が作家の澤地久枝さん(77)の講演に耳を傾け、「平和憲法」を守る決意を新たにした。【近藤修史】
今年で4回目。同会共同代表の福家俊明・園城寺(三井寺)長吏のメッセージが紹介された後、同じ共同代表の岡本巌さんが「戦後、日本が一度も戦争をしていないのは、平和憲法の存在があったから」とあいさつした。
澤地さんは04年6月、作家の故小田実さんら9人で結成した「九条の会」の呼びかけ人の一人で、「一人からはじまる」をテーマに講演した。
澤地さんは憲法改正の動きを警戒し、「多くの人の犠牲の上に現在の平和憲法がある」と説明。「若い世代に平和憲法を分かりやすく伝える必要がある」などと訴えた。さらに、「2度と戦争を起こさないため、もっと活発にものを言う『うるさい存在』になればいい」「みんなで力を合わせ、小さな人間の思いをつなげれば、大きな強い力になる」などと呼びかけた。
また、会場では講演に先立ち、「津軽数え唄(うた)」の憲法版の替え歌の披露や津軽三味線の合奏があり、楽しく憲法記念日を祝った。
5月4日朝刊
(引用 yahooニュース)
今年で4回目。同会共同代表の福家俊明・園城寺(三井寺)長吏のメッセージが紹介された後、同じ共同代表の岡本巌さんが「戦後、日本が一度も戦争をしていないのは、平和憲法の存在があったから」とあいさつした。
澤地さんは04年6月、作家の故小田実さんら9人で結成した「九条の会」の呼びかけ人の一人で、「一人からはじまる」をテーマに講演した。
澤地さんは憲法改正の動きを警戒し、「多くの人の犠牲の上に現在の平和憲法がある」と説明。「若い世代に平和憲法を分かりやすく伝える必要がある」などと訴えた。さらに、「2度と戦争を起こさないため、もっと活発にものを言う『うるさい存在』になればいい」「みんなで力を合わせ、小さな人間の思いをつなげれば、大きな強い力になる」などと呼びかけた。
また、会場では講演に先立ち、「津軽数え唄(うた)」の憲法版の替え歌の披露や津軽三味線の合奏があり、楽しく憲法記念日を祝った。
5月4日朝刊
(引用 yahooニュース)

