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<大間原発>経産省が設置許可 世界初のフルMOX
2008-05-06
経済産業省は23日、電力卸大手のJパワー(電源開発)が青森県大間町に計画する大間原子力発電所の設置を許可した。5月に着工し、12年3月の運転開始を予定している。使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムとウランで作る混合酸化物(MOX)燃料の100%使用(フルMOX)を目指す世界初の商業用軽水炉で、日本の核燃料サイクル政策の中核になる。
下北半島先端の津軽海峡に面した約130万平方メートルの敷地に、改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を建設する。電気出力は138万3000キロワット。総工費は約4690億円を見込んでいる。Jパワーが建設に向け調査を開始したのは83年で、用地買収の難航などで着工時期が繰り返し延期されてきた。
国はウラン資源の有効利用などを目的に、MOX燃料を商業用原発で燃やすプルサーマル計画を推進しており、電力業界は10年度までに16〜18基の原発でプルサーマルの導入を目指している。大間以外は既存の原発で、MOX燃料の使用割合は4分の1から3分の1程度の見込み。一方、大間原発は運転開始から5〜10年の間に100%使用を目指す。【平地修】
(引用 yahooニュース)
下北半島先端の津軽海峡に面した約130万平方メートルの敷地に、改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)を建設する。電気出力は138万3000キロワット。総工費は約4690億円を見込んでいる。Jパワーが建設に向け調査を開始したのは83年で、用地買収の難航などで着工時期が繰り返し延期されてきた。
国はウラン資源の有効利用などを目的に、MOX燃料を商業用原発で燃やすプルサーマル計画を推進しており、電力業界は10年度までに16〜18基の原発でプルサーマルの導入を目指している。大間以外は既存の原発で、MOX燃料の使用割合は4分の1から3分の1程度の見込み。一方、大間原発は運転開始から5〜10年の間に100%使用を目指す。【平地修】
(引用 yahooニュース)

