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6県の桜咲かそう 仙台・西公園 地元町内会が植樹
2008-03-29
仙台市青葉区の西公園を東北6県の桜が集まる名所にしようと、近くの5町内会でつくる「御譜代町まちづくり実行会」(上村甚一会長)が、秋田県仙北市角館町と青森県弘前市から譲り受けた桜の苗木を植樹した。実行会は、盛岡と山形、福島の各市にも提供を働き掛けている。
25日に植樹されたのは、角館町のシダレザクラ3本と、弘前市のソメイヨシノ2本。弘前市の苗木は、日本最古といわれる、弘前公園内の樹齢約120年のソメイヨシノから接ぎ木した。
植樹場所は、西公園内の旧野球場跡地。一帯は、仙台市地下鉄東西線工事の影響で37本の桜が伐採された公園南側に代わる新「花見広場」として、市が桜の植樹作業を進めている。
桜の寄贈は昨年9月、上村会長ら実行会関係者が、かつて東北大大学院に在学していた高橋雄7.元角館町長の招待で、同町を訪問したのがきっかけ。
その際に知り合った石黒直次・仙北市長に、会員が冗談で「角館の桜を100本譲って」と持ち掛けたところ、「100本は無理だが」と贈呈を約束してくれたという。
今年1月、上村会長らが梅原克彦仙台市長の親書を携えて仙北、弘前両市を訪問。正式に譲渡が決まり、両市から苗木が届いた。
西公園内には、2006年に福島県三春町から贈られた「滝桜」の子孫樹で、伊達政宗の正室愛姫(めごひめ)の名前にちなんだ「愛姫桜」もある。
「6県の桜がそろったら、桜が取り持つ縁で多くの人に6県を行き来してもらいたい」と上村会長...
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(引用 yahooニュース)
25日に植樹されたのは、角館町のシダレザクラ3本と、弘前市のソメイヨシノ2本。弘前市の苗木は、日本最古といわれる、弘前公園内の樹齢約120年のソメイヨシノから接ぎ木した。
植樹場所は、西公園内の旧野球場跡地。一帯は、仙台市地下鉄東西線工事の影響で37本の桜が伐採された公園南側に代わる新「花見広場」として、市が桜の植樹作業を進めている。
桜の寄贈は昨年9月、上村会長ら実行会関係者が、かつて東北大大学院に在学していた高橋雄7.元角館町長の招待で、同町を訪問したのがきっかけ。
その際に知り合った石黒直次・仙北市長に、会員が冗談で「角館の桜を100本譲って」と持ち掛けたところ、「100本は無理だが」と贈呈を約束してくれたという。
今年1月、上村会長らが梅原克彦仙台市長の親書を携えて仙北、弘前両市を訪問。正式に譲渡が決まり、両市から苗木が届いた。
西公園内には、2006年に福島県三春町から贈られた「滝桜」の子孫樹で、伊達政宗の正室愛姫(めごひめ)の名前にちなんだ「愛姫桜」もある。
「6県の桜がそろったら、桜が取り持つ縁で多くの人に6県を行き来してもらいたい」と上村会長...
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(引用 yahooニュース)


