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「氷雨」の日野美歌、桜ソングで再び咲く
2008-03-26
桜をテーマにした歌がまさに百花繚乱。桜前線とともに「氷雨」の大ヒットで知られるベテランの日野美歌(45)も名乗りをあげた。あす26日、新曲「願わくば桜の下で」とアルバム「桜が咲いた」をダブルでリリースする。山あり谷ありの歌手人生の中で、いつも桜が支えだった。
デビューした1982年に2枚目のシングル「氷雨」がいきなり大ヒット。NHK紅白歌合戦の初出場を果たし、86年にはデュエット曲「男と女のラブゲーム」もブームとなった。
日野が言う。「『氷雨』は、ずっと体の一部。自分をイメージしてもらえる歌。新しいことをやろうとしても、必ず“歌って”と求められます。そういう歌があることは、とてもいいことだと思っています」
3年前に25年間在籍した大手プロダクションを離れた。結婚、そして離婚も経験した。今は演歌だけにこだわらず“昭和の香りがするポップス”を持ち味に、ライブハウスで歌うこともある。ひとりぼっちの活動で目に飛び込んだのが桜だった。
「桜の生き方が好きなんです。咲くまでは寒空にさらされていても、必ず蕾が開いて人を喜ばせる。散るときもキレイ。ムダがない。見ていると勇気をもらえる」
方向性に悩んでいた時期「男と女のラブゲーム」を手がけたヒットメーカー、馬飼野康二氏から作詞することを進められた。演歌のイメージを封印するため2004年に「歌凛(かりん)」のアーティスト名でインディーズレーベルから密かに発売していたアルバム「桜が咲いた」...
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(引用 yahooニュース)
デビューした1982年に2枚目のシングル「氷雨」がいきなり大ヒット。NHK紅白歌合戦の初出場を果たし、86年にはデュエット曲「男と女のラブゲーム」もブームとなった。
日野が言う。「『氷雨』は、ずっと体の一部。自分をイメージしてもらえる歌。新しいことをやろうとしても、必ず“歌って”と求められます。そういう歌があることは、とてもいいことだと思っています」
3年前に25年間在籍した大手プロダクションを離れた。結婚、そして離婚も経験した。今は演歌だけにこだわらず“昭和の香りがするポップス”を持ち味に、ライブハウスで歌うこともある。ひとりぼっちの活動で目に飛び込んだのが桜だった。
「桜の生き方が好きなんです。咲くまでは寒空にさらされていても、必ず蕾が開いて人を喜ばせる。散るときもキレイ。ムダがない。見ていると勇気をもらえる」
方向性に悩んでいた時期「男と女のラブゲーム」を手がけたヒットメーカー、馬飼野康二氏から作詞することを進められた。演歌のイメージを封印するため2004年に「歌凛(かりん)」のアーティスト名でインディーズレーベルから密かに発売していたアルバム「桜が咲いた」...
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(引用 yahooニュース)

