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世界の現状を知る「フェアトレードイベント」開催−各国自慢カレーコンテストも
2008-05-16
「いわて県民情報交流センター・アイーナ」(盛岡市盛岡駅西通1)で5月10日、「世界フェアトレード・デー inいわて」が開催された。主催は岩手県国際交流協会と日本貿易振興機構(ジェトロ)、JICA(国際協力機構)東北支部。同イベントは、先進国と発展途上国の貿易パートナーシップを相互理解する「世界フェアトレード・デー」(同日)に合わせて開催されたもの。
今回で3回目を数える同イベントは、発展途上国の環境と貧困の問題にスポットを当てながら、「エコ×フェアトレード=ショッピング」をテーマに、従来の周知型イベントにとどまらず、実際にフェアトレード商品を販売することで、イベントそのものを国際協力の場として成立させたもの。
4階と5階の2フロアを使って行われたイベント会場では、エスニックフード関連の食材やハンドメードのグッズ・雑貨などフェアトレード商品を販売したほか、フェアトレードによる衣類のファッションショー、アクセサリー作りやチョコレート作りなどのワークショップが行われた。さらに、同日限定で市内14カ所の喫茶店が、フェアトレードのコーヒーを提供した。
また、同イベントではより多くの人にフェアトレードに関心をもってもらうことを目的に「カレーコンテスト」を開催。フェアトレード商品として輸入・市販されているネパール製のカレーパウダーを共通のスパイスとして使用することのほか、岩手県産の食材を使うことを条件に、和風テイストの「ココナツとうふカレー」や県の名産品である雑穀を使った「雑穀入り豆乳カレースープ」など、参加者それぞれのアイデアがふんだんに盛り込まれたレシピが会場をにぎわせた...
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(引用 yahooニュース)
今回で3回目を数える同イベントは、発展途上国の環境と貧困の問題にスポットを当てながら、「エコ×フェアトレード=ショッピング」をテーマに、従来の周知型イベントにとどまらず、実際にフェアトレード商品を販売することで、イベントそのものを国際協力の場として成立させたもの。
4階と5階の2フロアを使って行われたイベント会場では、エスニックフード関連の食材やハンドメードのグッズ・雑貨などフェアトレード商品を販売したほか、フェアトレードによる衣類のファッションショー、アクセサリー作りやチョコレート作りなどのワークショップが行われた。さらに、同日限定で市内14カ所の喫茶店が、フェアトレードのコーヒーを提供した。
また、同イベントではより多くの人にフェアトレードに関心をもってもらうことを目的に「カレーコンテスト」を開催。フェアトレード商品として輸入・市販されているネパール製のカレーパウダーを共通のスパイスとして使用することのほか、岩手県産の食材を使うことを条件に、和風テイストの「ココナツとうふカレー」や県の名産品である雑穀を使った「雑穀入り豆乳カレースープ」など、参加者それぞれのアイデアがふんだんに盛り込まれたレシピが会場をにぎわせた...
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(引用 yahooニュース)
つどい:「平和憲法」守る決意新たに 澤地さん講演に1100人−−大津 /滋賀
2008-05-15
憲法記念日の3日、「滋賀・憲法のつどい」(滋賀・九条の会主催)が大津市京町3の滋賀会館で開かれ、市民ら約1100人が作家の澤地久枝さん(77)の講演に耳を傾け、「平和憲法」を守る決意を新たにした。【近藤修史】
今年で4回目。同会共同代表の福家俊明・園城寺(三井寺)長吏のメッセージが紹介された後、同じ共同代表の岡本巌さんが「戦後、日本が一度も戦争をしていないのは、平和憲法の存在があったから」とあいさつした。
澤地さんは04年6月、作家の故小田実さんら9人で結成した「九条の会」の呼びかけ人の一人で、「一人からはじまる」をテーマに講演した。
澤地さんは憲法改正の動きを警戒し、「多くの人の犠牲の上に現在の平和憲法がある」と説明。「若い世代に平和憲法を分かりやすく伝える必要がある」などと訴えた。さらに、「2度と戦争を起こさないため、もっと活発にものを言う『うるさい存在』になればいい」「みんなで力を合わせ、小さな人間の思いをつなげれば、大きな強い力になる」などと呼びかけた。
また、会場では講演に先立ち、「津軽数え唄(うた)」の憲法版の替え歌の披露や津軽三味線の合奏があり、楽しく憲法記念日を祝った。
5月4日朝刊
(引用 yahooニュース)
今年で4回目。同会共同代表の福家俊明・園城寺(三井寺)長吏のメッセージが紹介された後、同じ共同代表の岡本巌さんが「戦後、日本が一度も戦争をしていないのは、平和憲法の存在があったから」とあいさつした。
澤地さんは04年6月、作家の故小田実さんら9人で結成した「九条の会」の呼びかけ人の一人で、「一人からはじまる」をテーマに講演した。
澤地さんは憲法改正の動きを警戒し、「多くの人の犠牲の上に現在の平和憲法がある」と説明。「若い世代に平和憲法を分かりやすく伝える必要がある」などと訴えた。さらに、「2度と戦争を起こさないため、もっと活発にものを言う『うるさい存在』になればいい」「みんなで力を合わせ、小さな人間の思いをつなげれば、大きな強い力になる」などと呼びかけた。
また、会場では講演に先立ち、「津軽数え唄(うた)」の憲法版の替え歌の披露や津軽三味線の合奏があり、楽しく憲法記念日を祝った。
5月4日朝刊
(引用 yahooニュース)

